カードローンの返済について

カードローンの返済について、よくある質問にお答えしましょう。
カードローンでは返済を確実に続けていくことが重要です。
借入前に、返済に関する疑問は解決しておきましょう。

Q.まわりにカードローン会社の支店がないのですが、返済はどうすればいいのですか?
→A.近くのコンビニなどで返済可能、振込や口座振替も利用できます。

カードローンの返済は、なにも支店に直接赴くだけではありません。
多くのカードローンでは、様々な返済方法が準備されています。
まずは、内容をしっかり確認して自分に合った返済方法を選択するようにしましょう。

近くのコンビニやショッピングセンターに備え付けのATMでも返済できることが多いです。
操作も簡単で、コンビニでは深夜まで稼働していることが多いので非常に便利です。
ただしカードローン会社によっては別途手数料がかかることもあります。
また提携先の状況で利用時間が決まっていることも多いので注意しましょう。

カードローン会社があらかじめ指定した金融機関の口座に返済金を振込こともできます。
振込手数料が必要ですが、近くにATMが無い場合などには便利でしょう。
「うっかり振込するのを忘れそうだ」という方は、自分の口座からの自動振替を利用してはどうでしょうか。
毎月決められた日に自動的に引き落としが行われます。
くれぐれも口座残高不足にならないように注意しましょう。

Q.返済額を間違えて多めに振り込んでしまいましたが、返してもらうことはできますか?
→A.可能ですが、手数料が必要になる場合もあります。

各金融機関では、振込先や振込金額を間違えた場合、振り込んだ先に依頼して手続きを戻してもらう「組戻し」という手続きがあります。
カードローンの返済金額を間違えて多めに振り込んだ場合でも、基本的にはこの組戻しの処理を利用できます。
取扱した金融機関に申し出ることで、たいていの場合は全額返却に応じてくれます。

しかし、カードローン会社によっては、毎月の指定金額以上の振込があった場合、自動的に「繰上返済」とみなして処理される先もあります。
振込から時間がだいぶ経過してしまうと、すでに繰上返済分として処理されてしまっていることもあります。
この場合には組戻しの処理ができませんので注意しましょう。

また組戻しには、金融機関に対して手数料が発生する場合もあります。
多少の誤差がありますが、たいてい800円程度の費用負担となります。
また間違えて振り込んだ際の振込手数料は戻ることはありません。
このようなことのないように、振込金額は間違えないように、何度も確認するようにしましょう。

Q.契約時に決定された返済方法を変更することは可能ですか?
→A.会社に対して手続きを行えば可能となる場合が多いようです。

最初に決めた返済方法をどうしても変更したい、という方も多いのではないでしょうか。
よくあるのが「返済日」の変更です。
給料日が変わったりした場合には、最初に設定した返済日を変更したいと考えるものです。

まずは会社に電話などで問い合わせてみるようにしましょう。
商品によっては返済日が固定されているものもありますが、多くの場合には変更に応じてもらえるようです。
特に審査などは必要なく、手続きも簡単に行うことができます。

返済額を少なくしたいという場合には、一定の審査が行われます。
その事情にもよりますが、会社ごとに対応が異なっており、手続きにも時間を要する場合が多くなっています。
逆に、返済額を大きくしたいという場合では、比較的スムーズに手続きが進んでいくでしょう。
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